TSURANE

全国の個店のページが、連なって強くなる。

TSURANE(ツラネ)は、個店の公式ページを自動で建て、日々の営みでページを更新し続けるプラットフォーム。実データに基づく信頼できる店舗情報を発信します。

TSURANEの考え方

実データで語る

口コミの印象ではなく、お店の実際の営みに基づく情報だけを載せます。

毎日、生きている

ページはお店の日々の営業とともに自動で更新され続けます。作ったきりで止まりません。

ページはお店の資産

掲載内容の所有権はお店にあります。プラットフォームの人質にはしません。

連なるお店

ピタピザ
ピタピザ
今日を陽気に。
ナポリとローマで2年修行した飲食歴10年の店主が営む、大和市のイタリアン。自家製酵母の生地を約50時間低温熟成させ、500℃の電気石窯で一枚ずつ焼き上げます。カウンター越しにお作りする小さな店です。

なぜ「連なる」のか

個人のお店が自分のホームページを持っても、たいていは開店のお知らせを載せたところで止まります。更新する時間がないからです。写真を差し替え、メニューの値段を直し、季節の案内を書く。どれも15分あればできますが、その15分が営業のあとに残っていません。結果として、去年のままのページがインターネットに残り続けます。

TSURANEは、その更新を人の手から外すために作りました。メニューは店舗が使っている管理画面のデータをそのまま読み込み、価格や品目が変われば掲載も変わります。日々の投稿も、お店がSNSに上げたものをそのまま「店のいま」として表示します。お店が普段どおり営業していれば、ページの方が勝手についてくる仕組みです。

もうひとつの考えが「連なる」という言葉です。一軒のお店が持てるページの数には限りがあります。けれど、同じ地域の店が並べば、それぞれの営みが互いの背景になります。ある店の定休日は、隣の店を探している人にとっての情報です。個々のページを増やすより、実際に営業している店が正直に並んでいる状態のほうが、探している人の役に立つと考えています。

だから、載せる情報は実際にその店で起きていることだけに限っています。行ったことのない店の紹介文や、どこかから引いてきた説明は置きません。書けることが少なくなっても、そのほうが読む人にとって意味があると思っています。